2005年度春季研究発表会プログラム(簡易版)

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日本音楽知覚認知学会平成17年度春季研究発表会プログラム
○印は発表者,◎印は研究選奨受賞の有資格者を表す.
(発表20分+質疑応答8分+入れ替え2分)

5月21日(土)

<12:30~14:30>  座長:安達真由美

[1] ソロ課題とデュエット課題におけるリズムパターンに対する反応タイミング
    ○金子 弘美(日本大学大学院)、野口 薫(日本大学大学院)

[2] メロディの認識におけるワーキングメモリの役割の検討
    ○柴玲子(東京電機大学先端工学研究所)、國分博光(東京電機大学情報
    環境学部)、根本幾(東京電機大学先端工学研究所、東京電機大学情報環
    境学部)

[3] 視聴覚刺激に対する同期タッピング課題におけるクロスモーダルな誘引効
    果(2): 刺激呈示間隔の影響
    ○菅野禎盛(九州産業大学経営学部)

[4] 即興演奏による感情コミュニケーションにおけるテンポの効果-ピアノ単
    音による即興演奏の場合-
    ◎生駒 忍 (筑波大学)、三鈷 泰代 (筑波大学)、斎藤 あゆみ (筑波
    大学)、秋山 果林 (筑波大学)


<14:45~16:45> 座長:菅野禎盛

[5] リズムパターンに対する嗜好
    ◎豊島久美子(大阪大学大学院人間科学研究科)、桑野園子(大阪大学大学院
    人間科学研究科)、福井 一(奈良教育大学)

[6] 2純音合成音の音色変化について
    ◎三戸勇気(日本大学大学院芸術学研究科)、浜野勝((株)アトラス)、
    川上央(日本大学芸術学部)、大蔵康義(日本大学芸術学部)

[7] 音色的明るさを用いて短い旋律の音楽的明るさを定量化するちょっと無謀な試み
    ◎鈴木碧,益田昇,山田真司(金沢工業大学)

[8] 和音進行における各和音の転回型に対する和声法上の制約に関する主観的
    適切性について
    ◎江村 伯夫(同志社大 工学部),三浦 雅展(龍谷大 理工学部),
  柳田 益造(同志社大 工学部)

<17:00-17:45> 総会・表彰式
<17:45-18:25> 湯浅先生公演会
<18:40-20:40> 懇親会


5月22日(日)

<9:00-10:30> 座長:川上央

[9] 高齢者をとりまく音楽環境についての考察-童謡・唱歌の歌唱による活性
    化のためにー
    ○佐々木 實(音環境システム研究所・九州芸工大名誉教授)

[10] パーキンソン病患者の歩行障害に対する音楽療法:PETによるリズム認知
     研究とともに
     ○佐藤正之(三重聖十字病院)

[11] 歌いかけプログラムによる母子コミュニケーションの向上
     ○田本早知子(長崎純心大学大学院人間文化研究科人間文化専攻)、中
     田隆行(長崎純心大学人文学部児童保育学科)


<10:45-12:15>  座長:山崎晃男

[12] 自動車内のウインカー報知音にとって望ましい音響特性
     ◎崔 鍾大(九州芸術工科大学), 山内 勝也(九州大学), 高田 正幸
     (九州大学), 岩宮 眞一郎(九州大学)

[13] トイレ用擬音装置(音姫など)に関する意識調査
     ◎植田 美和子(九州大学芸術工学府)、岩宮 眞一郎(九州大学芸術
     工学研究院)

[14] テロップの字形と効果音の意味的調和
     ◎金基弘(九州大学大学院芸術工学府)、藤丸紗由美(九州芸術工科大
     学音響設計学科)、岩宮眞一郎(九州大学)


<13:15-15:15>  座長:谷口高士

[15] 異なる表現形式を介しての感情伝達
     ○山崎晃男(大阪樟蔭女子大学人間科学部)、米田恵理(城山台保育園)

[16] 音楽の構成要素が感情に与える影響~SD法を応用した分析
     ◎島野 玲(日本大学大学院芸術学研究科),川上 央(日本大学芸術学部),
     松本 洸(日本大学大学院芸術学研究科),大蔵 康義(日本大学大学院芸
     術学研究科)

[17] 楽曲の感情的性格と聴き手に生じる感情
     ○星野悦子(上野学園大学 音楽・文化学部)

[18] 知りながら知らないと信じ入ることによって生じる音楽の意味と情動(その3)
  -J. ポップスにおける“サビ”のimplication-realization processとその反復
    聴取による情動-
     ○村尾忠廣(愛知教育大学)


<15:20-15:30> 特別賞・表彰式
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