2004年度春季研究発表会プログラム(簡易版)

 
 
  日本音楽知覚認知学会平成16年度春季研究発表会プログラム
  ○印は発表者,◎印は研究選奨受賞の有資格者を表す.
  (発表20分+質疑応答8分+入れ替え2分)


***** 5月29日(土) *****
<13:00~15:00>
[1] 子どものピアノ演奏におけるフレーズ表現の獲得について
  ○村上康子(東京芸術大学大学院)

[2] 演奏表情データベースの構築と公開
  ◎豊田健一(関西学院大),片寄晴弘(関西学院大/さきがけ研究21)

[3] 音楽の繰り返し聴取における楽曲の複雑性と感情の変化-フュージョンとイージーリスニングの比較-
  ◎荷方邦夫(金沢美術工芸大学),内藤裕子(山之内製薬),池上貴美子(金沢大学教育学部)

[4] 音楽熟達者にみられるフラットシンギング--声,ピアノ音,純音を比較して---
  ○小川容子(鳥取大学),村尾忠廣(愛知教育大学),新山王政和(愛知教育大学)

<15:15~17:15>
[5] スペクトル包絡の変化による音色印象評価への影響
  ◎三戸勇気(日本大学大学院芸術学研究科),川上央(日本大学芸術学部),大蔵康義(日本大学芸術学部)

[6] 和音進行中に含まれるShepard's toneによる和音に対する転回型の知覚
  ◎江村伯夫(同志社大),三浦雅展(龍谷大),柳田益造(同志社大)

[7] 調内音としての適合性評価と機能和声に基づく重み付けによる調・旋法の判定
  ◎江村伯夫(同志社大),三浦雅展(龍谷大).柳田益造(同志社大)

[8] マルチチャンネルステレオ収音方式の考察
  ○亀川徹

<総会17:15~17:50>

***** 5月30日(日) *****
<9:30~11:30>
[9] 視聴覚刺激に対する同期タッピング課題におけるクロスモーダルな誘引効果
  ◎菅野禎盛(九州産業大学経営学部)

[10] テレビ番組におけるテロップパターンと効果音の構造的調和
  ◎金基弘,岩宮眞一郎,高田正幸(九州大学)

[11] スタッカート、レガート表現が映像作品の印象に与える影響
  ○吉川景子(九州芸術工科大学),岩宮眞一郎,山内勝也(九州大学)

[12] 視覚的運動と音の同期判断 ――運動位置の変化および運動開始時の手掛りの影響――
  ◎若生 秀(京都大学),林 勇気(宝塚造形芸術大学),難波精一郎(大阪大学名誉教授)

<12:30~14:00>
[13] 音楽の聴取と歌唱が幼児の描画に対する動機付けと描画の質に与える影響
  ◎田本早知子(長崎純心大学大学院人間文化研究科人間文化専攻),
  中田隆行(長崎純心大学人文学部児童保育科)

[14] 音楽を聴いて何を認知するのか:音楽鑑賞時の自由記述の分類を通して
  ◎吉野巌(北海道教育大学札幌校)

[15] 気分と同質・異質の音楽聴取に伴う気分変化の分析
  ◎古賀弘之(広島大学大学院教育学研究科)

<14:15~15:45>
[16] 音楽聴取による記憶想起に関する研究
  ○田部井賢一(日本大学大学院芸術学研究科),川上央(日本大学芸術学部),
  大蔵康義(日本大学大学院芸術学研究科)

[17] 音楽嗜好及び心理状態がホルモン変動に及ぼす影響
  ○福井一(奈良教育大学教育学部),豊島久美子(大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程),
  久田清人(奈良教育大学大学院教育学研究科修士課程)

[18] 解析信号法による2声歌唱のメロディー追跡
  ○太田健一,村岡輝雄,大箸匠,武田 昌一